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母学 -BOGAKU-

「母学」(BOGAKU)の由来は東京大学名誉教授 小林登著「母学」から始まりました。未来のお母さんが赤ちゃんを知って、母になる学問です。2019年度は丸ビル1階・マルキューブにてテーマを「アート・フォー・キッズ」とし、各界の知識人による講演会、オープニングディスカッション、藝大生による生演奏と朗読で披露する絵本プロジェクトである「生音楽絵本」、NPO 法人伝統文化みらい塾による地域に根ざしたことどものための芸術活動である「令和大子ども歌舞伎」、などのプログラムを企画・実施した。例年の母学会議では、対象年齢を妊娠中のお母さんや胎児から新生児〜3歳までの子ども達としていたが、本年からは幼稚園児までと視野を広げることで、「母学」が持つ可能性を広げることを試みた。